<新キャラを考えよう!!>
あ〜、だるぅ〜。
「そういや例の録音どうだったんだ?」
ん〜〜・・・・・・
「週末には素晴らしい役者になってたんじゃなかったのか?」
あ〜そんなことも言ってたような・・・
「なんだ。失敗したのか。」
いや、
とりあえず思っていた演技はできたんだが、
自分では予想していなかった欠点がいろいろと露呈してさ〜。
基礎とマイクテクニックに関する部分が特に・・・
「そりゃ普段練習してないんだから当たり前だろ。
自業自得だ。」
・・・・・・そうなんだよ。
ところでお前、
僕がどうして主張を書こうとしたか知っているか?
「なんだ急に。サイトを楽に更新するためだろ?」
・・・それもある。
だが本当の理由は別にあるのだ。
「??・・・なんだ?」
台本作家としてのレベルアップのためだ。
「ふ〜ん・・・だったら誤字脱字を直すところから始めたらどうだ?
この主張、誤字が多いってよく聞くが。」
・・・・・・・・・それは・・・
時間がないから校正しきれんのだ。
「単に自分に甘いだけに思えるのだが。」
・・・・・・
とにかく!!
文章を書くことで、
台本作家としてのレベルアップと
サイトの更新。
まさに一石二鳥だと判断したのだ。
「で・・・だからなんなんだ?」
そこでだ。
この企画に声も取り入れていこうと思うのだ。
そうすれば、
練習不足解消にもなり、
サイトもさらに賑やかになる。
・・・・はずだ。
「それはいいが・・・・・・それこそ時間あるのか?」
まぁさすがに毎日は無理かもしれんが、
可能な限りやってみようと思う。
「ふ〜ん。でもそこまで考えてるなら
なんで悩む必要があるんだ?」
今思ってる案としては、
主張の頭に「今日の○○!!」とかの題名を付けて、
写真に映ってるキャラに合わせて声をあてようと思ってるのだが、
どうせなら、
にゅ〜くるの顔になるようなキャラをやったほうが、
宣伝的にも意味がでると思ってな。
・・・ただそのキャラが思いつかんのだ。
「キャラねぇ・・・
その机の上に乗ってるヤツとかじゃダメなのか?」
ん?
この黄色いやつ?
・・・ふ〜む。
いいかもしれない。
今ここに見に来てくれてる人は
知らない人がほとんどだと思うので説明すると・・・
かつてJフェスという放送劇祭りに参加したことがあった。
そこのイベントに
<サークルの映像CM流します>
というのがあったので、
知名度ゼロのにゅ〜くるとしては願ったり叶ったり。
そこでメンバーのコーヘイを中心に作られた映像CMが、

これだ。
この2人(?)の会話でにゅ〜くるを紹介していく内容だったのだが、
この時、余った紙粘土でついでに作られた、
日の目を見ることのないキャラクターがいたのだ。

それがこいつ。
(初公開!!)
なんとなくかわいいヤツなので、
パソコンの上に飾ってあるのだが、
たしかにこいつは、
にゅ〜くるの顔になれるかもしれない。
よし、やってみよう!!!
「ちょっとまて。こいつが一人で喋るのか?」
ん・・・?
だめか?
「だって、お前の書く台本って基本的にボケツッコミ型だろ?
相方がいるんじゃねぇのか?」
まぁそういわれてみると・・・
っていうか僕の台本はボケツッコミ型だったのか・・・
「気付いてなかったのかよ・・・」
まぁそれはいいとして、相方か〜。
「その黄色いヤツの後ろにいる戦艦大和とかどうなんだ?」
ほう。
大和。
大和か・・・
しかし著作権がなぁ。
「確か著作権の有効期限は半世紀じゃなかったか?
戦艦大和の時代は半世紀以上前だから問題ないだろう。」
いや、確かにそうなんだが、
この大和は食玩メーカーのデザインだからなぁ。
大和自体に著作権がなくても、
このプラモに著作権があるんじゃ・・・。
「ここにのせるサムネイル程度の画像じゃ問題ないだろ。
それにこのサイト知名度低いし。」
・・・確かに低いが・・・
ていうかすでに過去ログでアップしまくってたな・・・。
「ま、なにか言われたらその時はその時ってことで。」
うむ。
まぁとりあえずやってみよう。
この黄色いヤツは絶対柔らかい口調だな。
これはなんとかなりそうだ。
んで大和は低く渋い・・・これは苦手だ。
・・・・・・・・・
やっぱりやめよう。
「おい!!」
なんだ?
「レベルアップのためにやるんじゃなかったのか!?
いきなりあきらめてどうする!!」
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
そうだったな。
レベルアップの為だったな。
「そうだよ。しっかりしろよ。」
おし。
ダメもとでやってみるとしよう。
台本は・・・こんなもんでいいか。
挿絵はこんな感じで・・・。
つ〜わけで出来ました!!
じゃじゃん!!!
<<今日の一言>>

(写真をクリックしたら音がなります。)
こんな感じでどうだろうか。
「・・・まぁあとはどれだけ続けられるかだな。」
というわけで、
こんな調子でやっていきたいと思いますんでよろしく〜。
んじゃまた明日〜。
「・・・主張は?」
あ・・・・・・忘れてた・・・・・
|